神像 少彦名命 すくなひこなのみこと

14872
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神像 少彦名命 すくなひこなのみこと 総高12cm 桧木彩色 スクナビコナ 少彦名神 医薬の神

(14872)
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少彦名命(すくなひこなのみこと)

紀淡海峡の友ヶ島付近に神島(淡島)があり、ここに昔、日本の国造りに参加した少彦名命と大己貴命(おおむなじのみこと)が祀られていた。
この小島に二柱神が鎮座して後、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓から帰国の時、この海上でシケに遭遇し沈没の危機から淡島の二神が救った伝説が残っている。
更に神功皇后の孫にあたる仁徳天皇が感謝の気持ちで対岸の加太に祠を遷し、二柱神と共に神功皇后も祀った。

もともと少彦名命は国造りの後、この地域で稲作、酒造り、裁縫、医術、製薬の技術を教え、温泉を開いたりしていたので、女人の病気平癒、医薬、交通安全の神として信奉され、現在では女人の守り神として有名。
また、雛祭りについては、少彦名命と神功皇后を一対にして祀ったという説と「すくなひこな」まつりがなまって雛祭りになったという説がある。

仕様
神像
サイズ 総高18cm、幅9cm、奥行き7cm
材質 桧木