アイヌ大明神

全てのものに霊が宿り、人が生きていくためには、この霊を通して導かれたたものを殺し生かされているという考えから、自らが生きるために頂いたものは、また、丁寧に霊の世界へ戻さなければならないとする。この像はイオマンテの神事に使 […]

宇賀神

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

伊豆山権現(男神・女神)

考昭天皇の時代、初木姫命は日向から東国に向かわれる途中、伊豆沖にて遭難し、今の熱海市初島に漂着します。ここから伊豆山に向かって焚き火で合図してみると伊豆山彦神が応えてくださり、筏で伊豆山に渡ることが出来ます。初木姫は伊豆 […]

宇賀姫

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

秋葉権現

宝亀9年(779年)生まれ、名を周国(かねくに)といい、幼少で出家。新潟県栃尾市蔵王堂の院坊に住し、飯綱権現を信仰する修験道者であった。通称、小柄であったことから三尺坊と呼ばれた。不動三昧法満願の時、護摩の火焔の中に金色 […]

飯綱権現

南北朝時代に京都醍醐寺の俊源が高尾山(東京都八王子付近)に入山し、不動明王を勧請して護摩供を行い、飯綱権現を感得したとある。以後、高尾山が飯綱権現信仰の中心となるが、もともと飯綱信仰は信州の飯綱山、戸隠山を中心とした地域 […]

天照大神

太陽を神格化した神といわれる。また、一説には邪馬台国の女王、卑弥呼ともいわれる。イザナギ・イザナミからアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三神が生まれる。アマテラスは高天原を統治していたが、スサノオの乱暴に遭い、「天岩戸」に […]

大国主神

大国主神は大物主神の別霊で、国を作ったという尊称、若いころの名前(本名)は大己貴神という。

大己貴命

大国主神は大物主神の別霊で、国を作ったという尊称、若いころの名前(本名)は大己貴神という。

大物主命

別名、三輪明神。大国主は少彦名神とともに国造りをしていたが、少彦名が常世の国に去り、一人悩んでいたとき、自らの魂から大物主が現れ、一体となって国造りに励む。大物主と勢夜陀多良比売(セヤダタラヒメ)の間にヒメタタライスズヒ […]

味耜高彦根神

日本神話に登場する神。『古事記』では阿遅?高日子根神、阿遅志貴高日子根神、阿治志貴高日子根神と書かれ、『出雲国風土記』には阿遅須枳高日子と書かれ、他に阿遅鋤高日子根神、味耜高彦根命とも書かれる。大国主命の子。記紀では友人 […]

伊奘諾伊奘冉尊

神武天皇以降を人代の神といい、それ以前の神々は神話の神といわれる。いざなぎいざなみの尊は神話の神で最初の夫婦神。最初に淡路島を生み、次に九州、四国、本州を生んだ国生みの神様。また、日本の八百万(やおよろず)の神々の祖神

五十猛命

「いそたける」は大屋毘古神「おおやびこ」と同一神。素戔鳴尊「スサノオ」の子。五十猛神は林業の神として信仰される。

天之尾羽張神

天之尾羽張(あめのおはばり)は、日本神話に登場する刀であり、また神の名前である。神名としては天之尾羽張神(あめのおはばりのかみ)という。別名 伊都之尾羽張(いつのおはばり)。古事記の神産みの段において、伊邪那岐命が迦具土 […]

稲荷大明神(荼吉尼天

稲荷とは五穀の神で、さまざまな信仰と伝説が絡み今日の稲荷信仰をつくっている。もともと倉稲魂神(うかのみたまのかみ・宇迦之御魂神)を祀ったのが始まりとされる。宇迦とは食(うけ)の意を表し一切の食を司る神という食料生産の神と […]

五玉女(荼吉尼天)

荼吉尼天は人間の心臓を食う夜叉として神通自在の通力を有し、六ヶ月前に人間の死を知るという。日本で民間信仰される荼吉尼や稲荷は管狐(くだきつね)を信仰することで教義にない。荼吉尼は鬼の総称で大黒天の眷属。荼吉尼と稲荷を同一 […]

烏枢沙摩明王

金剛夜叉明王と本誓は同じ。金剛夜叉が心の不浄を食い尽くすのに対し、烏枢沙摩明王は身の不浄、物の不浄を食い尽くす。不浄を清浄に転じる徳があるため、不浄処に祭る。浄土宗の放生会にも祭る。忿怒形で火焔のなかにあり、造形は二臂、 […]

愛染明王

大日如来か金剛薩捶を本地(同体)とする明王。この明王は愛敬を本誓とし、煩悩即菩提の三昧を現ずる。故に明王の外相は忿怒暴悪なれども、内心は大愛至情を本誓とする。三目六臂にして、種々の兵器を捧げる。三目は三界の衆生に成就した […]