赤不動

五大明王、八大明王の主尊。如来の忿怒形の相を示す。修行者の菩提心を起こさせ、悪を断じ、善を修す。大智慧を得て成仏させる功能がある。火生三昧に入って一切の罪障を消滅し、動揺しないから不動という。磐石座に座して、童子形。辮髪 […]

青不動

五大明王、八大明王の主尊。如来の忿怒形の相を示す。修行者の菩提心を起こさせ、悪を断じ、善を修す。大智慧を得て成仏させる功能がある。火生三昧に入って一切の罪障を消滅し、動揺しないから不動という。磐石座に座して、童子形。辮髪 […]

波切不動

五大明王、八大明王の主尊。如来の忿怒形の相を示す。修行者の菩提心を起こさせ、悪を断じ、善を修す。大智慧を得て成仏させる功能がある。火生三昧に入って一切の罪障を消滅し、動揺しないから不動という。磐石座に座して、童子形。辮髪 […]

不動明王

五大明王、八大明王の主尊。如来の忿怒形の相を示す。修行者の菩提心を起こさせ、悪を断じ、善を修す。大智慧を得て成仏させる功能がある。火生三昧に入って一切の罪障を消滅し、動揺しないから不動という。磐石座に座して、童子形。辮髪 […]

觀音五十三面図

観音慈容五十三現面(観音五十三面図)は1886年中国清代、謝文翰工芸大師により完成された多姿多様な観音菩薩の形象を図柄と文字に現し、版画へ構成したものです。

九蓮観音

観音菩薩の多姿多様な形象の一つ

水月観音

法華経普門品に説く、三十三体観音の一つ

星月観音

観音菩薩の多姿多様な形象の一つ

四菩薩

四菩薩(しぼさつ) 諸経に説かれる (1)、華厳経:会座に来集した諸尊の上首の菩薩 法慧・功徳林・金剛幢・金剛蔵の四菩薩 法慧 菩薩:十住の法門を説く 功徳林菩薩:十行  〃 金剛幢菩薩:十回向 〃 金剛蔵菩薩:十地   […]

金剛利菩薩(竜王吼)

金剛利菩薩は五菩薩の一つ。この五大菩薩の教説はないが、空海の密教的解釈からできたといわれる。密教では仏そのものを「自性輪身」といい、この仏が菩薩となって易しく法を説くことを「正法輪身」、仏に背く者を懲らしめ、烈しい怒りを […]

金剛手菩薩(無畏方吼)

金剛手菩薩は五菩薩の一つ。この五大菩薩の教説はないが、空海の密教的解釈からできたといわれる。密教では仏そのものを「自性輪身」といい、この仏が菩薩となって易しく法を説くことを「正法輪身」、仏に背く者を懲らしめ、烈しい怒りを […]

金剛宝菩薩(雷電吼)

金剛宝菩薩は五菩薩の一つ。この五大菩薩の教説はないが、空海の密教的解釈からできたといわれる。密教では仏そのものを「自性輪身」といい、この仏が菩薩となって易しく法を説くことを「正法輪身」、仏に背く者を懲らしめ、烈しい怒りを […]

金剛薬叉菩薩(金剛吼)

金剛薬叉菩薩は五菩薩の一つ。この五大菩薩の教説はないが、空海の密教的解釈からできたといわれる。密教では仏そのものを「自性輪身」といい、この仏が菩薩となって易しく法を説くことを「正法輪身」、仏に背く者を懲らしめ、烈しい怒り […]

金剛波羅蜜菩薩(無量力吼)

五菩薩、五方菩薩ともいう。この五大菩薩の教説はないが、空海の密教的解釈からできたといわれる。密教では仏そのものを「自性輪身」といい、この仏が菩薩となって易しく法を説くことを「正法輪身」、仏に背く者を懲らしめ、烈しい怒りを […]

音声菩薩

東大寺の音声菩薩は郵便切手になった有名なものです。雲中供養菩薩のように如来の徳を讃え楽を奏でる。

雲中供養菩薩

天女の姿をしているが、本尊を天空で供養讃嘆する菩薩で、尾をたなびかせ、楽器を奏し、舞っている。

金剛薩埵(タ)

普賢菩薩の異名とも説かれる。悟りの本体である大日如来に対して、迷いの中にある一切衆生を、この金剛薩捶の加持力(引金役)により菩提心を発しさせ。その堅固さは金剛石(ダイヤモンド)に例えられる。右手に五鈷杵を胸前に持ち、五仏 […]

金剛歌菩薩

大日如来が無量寿如来を供養するため出生した尊。無量寿如来は説法の徳をつかさどることから、説法の妙なる響きに託して表したものである。