愛宕地蔵

この菩薩は釈尊の入滅後、弥勒の出生まで、六道(地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界)の衆生を教化する菩薩。よって、供養せんとするものは、現世に福利を得、後世に極楽に生ぜんとする。地蔵信仰は唐代に始まり、日本では平 […]

地蔵菩薩

この菩薩は釈尊の入滅後、弥勒の出生まで、六道(地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界)の衆生を教化する菩薩。よって、供養せんとするものは、現世に福利を得、後世に極楽に生ぜんとする。地蔵信仰は唐代に始まり、日本では平 […]

地蔵院地蔵菩薩

この菩薩は釈尊の入滅後、弥勒の出生まで、六道(地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界)の衆生を教化する菩薩。よって、供養せんとするものは、現世に福利を得、後世に極楽に生ぜんとする。地蔵信仰は唐代に始まり、日本では平 […]

文殊・普賢菩薩

主に釈迦三尊としてまつられる。文殊の智徳に対し、普賢の理徳で釈迦如来の脇侍となれう。また、文殊・普賢菩薩の意味として釈迦の十大弟子のうち身近な2人(舎利佛・目連)をあらわしている。

普賢延命菩薩

普賢菩薩の普は遍く一切の意。賢は最妙善の義で身口意の三業を消滅する。文殊の智徳に対し、普賢の理徳で釈迦如来の脇侍として祭られる。また、文殊・普賢の伝説では二人は阿弥陀如来の王子で兄の文殊が智・慧を代表するため獅子にのり、 […]

普賢菩薩

普賢菩薩の普は遍く一切の意。賢は最妙善の義で身口意の三業を消滅する。文殊の智徳に対し、普賢の理徳で釈迦如来の脇侍として祭られる。また、文殊・普賢の伝説では二人は阿弥陀如来の王子で兄の文殊が智・慧を代表するため獅子にのり、 […]

僧形文殊

文殊菩薩は大乗仏教の代表的菩薩で、普賢菩薩と共に釈迦如来の脇侍となり、釈迦三尊を構成する。獅子に乗る姿で単独に信仰されることもあり、文殊八大童子を従える。顕教では実在の人物とされ、釈迦入滅後、仏典結集をした人ともいわれる […]

孔雀文殊

文殊菩薩は大乗仏教の代表的菩薩で、普賢菩薩と共に釈迦如来の脇侍となり、釈迦三尊を構成する。獅子に乗る姿で単独に信仰されることもあり、文殊八大童子を従える。顕教では実在の人物とされ、釈迦入滅後、仏典結集をした人ともいわれる […]

八髻文殊

密教では真言の数によって一字(一髻)、五字(五髻)、六字(六髻)、八字(八髻)の文殊があるが、字を使う場合と髻を使う場合が同尊であるか、異尊であるか、説は分かれている。表示・本誓は次のとおり、一字(一髻):三部不二・増益 […]

文殊菩薩

文殊菩薩は大乗仏教の代表的菩薩で、普賢菩薩と共に釈迦如来の脇侍となり、釈迦三尊を構成する。獅子に乗る姿で単独に信仰されることもあり、文殊八大童子を従える。顕教では実在の人物とされ、釈迦入滅後、仏典結集をした人ともいわれる […]

観音・勢至菩薩

阿弥陀如来三尊とは三尊様式で左右の脇侍は一般に左側に観音菩薩、右側に勢至菩薩を配置する。来迎の弥陀三尊では観音菩薩が往生人が座る蓮台を捧げ、勢至菩薩が合掌で表現している。わが国最古の弥陀三尊は舟形一光背に三尊仏を配置した […]

慈母観音菩薩

慈母観音菩薩は、母が子に愛情を注ぐように、どこまでも深く大きい慈愛の心を表わした菩薩像です。温かい慈しみの眼差しで、常に見守って下さる、慈愛に満ちた観音さまです。 慈母観音、子安観音、子育て観音、等と呼ばれる場合がありま […]

十一面観音菩薩

十一の頭面あるうち十面は菩薩の十地を表す。最上の頭面は十一地仏果を標示する。故に、この尊の本誓が一切衆生の十一品の無明を転じて、十一地の仏果を開顕させ、円満成就させる意を標示する。更に、一説には頭上の三寂静面は大空の徳を […]

白龍千手

千手千眼、千臂千眼ともいう。六観音の一つで、観音菩薩の本地として無量無辺なる絶対の悲徳をあら わす故に千手千眼をもって標示する。聖観音がつぼみの蓮華という感覚に対して、千手観音は満開の蓮 華の意。延命、罪滅、徐病など広大 […]