伊豆山権現(男神・女神)

考昭天皇の時代、初木姫命は日向から東国に向かわれる途中、伊豆沖にて遭難し、今の熱海市初島に漂着します。ここから伊豆山に向かって焚き火で合図してみると伊豆山彦神が応えてくださり、筏で伊豆山に渡ることが出来ます。初木姫は伊豆 […]

因達羅大将

因達羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

双頭白蛇(巳神)

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の 像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

須佐之男命

スサノオ(スサノヲ、スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。素戔男尊、素戔嗚尊等、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎 […]

住吉大神

伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆に汚れを受けてしま […]

高野・丹生明神

丹生明神は天照大神の妹にして、稚日女命(わかひるめのみこと)と称す。高野山の東丹生川の源、菅川藤代峯に降臨し、天下万物の母として生長養育の神として祀られる。高野明神は丹生明神の子で、空海が高野山を開いた時、猟師に姿を変え […]

婆夷羅大将

婆夷羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

頗梨賽女

頗梨賽女は八大龍王の中の沙伽羅龍王の第三の后で牛頭天王の后になる。牛頭天王は祇園精舎の守護神として祀られるが、頗梨賽女は厳島明神の本尊として祀られる。

八幡大菩薩

僧形八幡ともいい、三十番神では八幡大明神として城州鳩峯に鎮座する。応神天皇の霊にして阿弥陀如来の本地。 三十番神とは、淳和天皇の時代、比叡山横川の如法堂創立の際、法華経を納受されたものに対して、後三条天皇の時代、長史阿闍 […]

摩虎羅大将

摩虎羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

深沙大将

玄奘三蔵と伴に並ぶ護法身。この神は、もともと蒙古の神で、玄奘三蔵が感得したと伝えられる。常暁阿闍梨請来目録では北方多聞天の化身で、災いを救い、益をなすといわれ、寺院裏、人家に祀られ、霊験をあらわすと説かれる。また、不空三 […]

少彦名命(すくなひこなのみこと)

紀淡海峡の友ヶ島付近に神島(淡島)があり、ここに昔、日本の国造りをされた少彦名命と大己貴命(おおむなじのみこと)が祀られていました。この小島に二柱神が鎮座して後、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓から帰国の時、この海上で […]

杉山僧正

江戸時代の文政年間、天狗界に出入りできる寅吉という怪童が現れる。寅吉は幼いころから火事を予言したり、透視能力を発揮しては大人を驚かせたりという超能力少年だったが、七歳の時、東叡山(現在の上野公園)の麓の五条天神の境内で謎 […]

真陀羅大将

真陀羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

火天

火天は梵名を阿耆尼(agni)といい、火と訳し、火仙、火神、火光尊ともいう。もともと外道の神であったものが、密教に取り入れられたもの。密教では六火天、十二火天を説き7人の眷族を有す。この天の功徳は「火天喜ぶときに人身熱気 […]