大黒天

大黒天はもともとシバ神の眷属、または別名といわれる。日本に入ってからは一説では、 大黒と大国が同じ発音であることから、大国主命(おおくにぬしのみこと)として福徳施与の神となる。甲子の日を縁日とし、俵の上に乗り、頭巾、小槌、大袋を身につけている。