八幡大菩薩

僧形八幡ともいい、三十番神では八幡大明神として城州鳩峯に鎮座する。応神天皇の霊にして阿弥陀如来の本地。 三十番神とは、淳和天皇の時代、比叡山横川の如法堂創立の際、法華経を納受されたものに対して、後三条天皇の時代、長史阿闍梨良正が法華経三昧修行の為国内三十番神を勧請し日々交代で如法堂を守護させたもの。