蓮如上人

名を兼寿(幼名は布袋麿)、号を蓮如または信証院と称し、応永22年京都東山大谷に生まれる。父は本願寺第7代目円兼上人。長禄元年、本願寺第8代となり、各地を行化して周り一宗の復興を図った中興の祖。明治天皇より慧灯大師の諡号を賜る。