釈迦如来 立像 飛天光背 八角台

20005
20005 20005

釈迦如来 立像 身丈1.3尺総高84cm 飛天光背 八角台 桧木

(20005)
1.3尺
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釈迦如来

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。

釈尊は今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことからこのように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。

生誕年は所説があり、日本では紀元前463年採用が多い。釈尊誕生は摩耶夫人が出産のため実家に赴く途中、4月8日(北方仏教仏伝の日)、ルンビニ園において憩われたとき、右脇より誕生された。そして、東西南北、四方に七歩運び「天上天下唯我独尊、世に満る諸々の苦しみを除くものなり」言われた。

摩耶夫人は釈尊誕生後7日目にして亡くなり、養育は妹のマカハジャダイ(後、仏教での最初の尼僧となる)によってなされた。その後、王子として育てられた釈尊は19歳のとき従妹のヤショダラ姫と結婚、3人の子(うち、一子ラゴーラは釈迦十大弟子の一人となる)をもうけた。

仕様
1.3尺
サイズ 台座約幅30cm、台奥行き約30cm
材質 桧木