釈迦如来

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。釈尊は、今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことから、このように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。生誕年は所説があり、日本では紀元前46 …

仏涅槃図

2月15日、沙羅双樹の間にて入滅される時、涅槃経を説かれた姿。涅槃(ニルバーナ)は狭義には入滅、遷化の意味があり、一説には煩悩を吹き消すの意味もあるが、真義には真如一如の理を有するとされる。西暦400年前後、建康(現在の …

釈迦金棺出現図

沙羅双樹の間にて入滅された釈迦は、すぐに常住の如来として出現する。

仏涅槃像

2月15日、沙羅双樹の間にて入滅される時、涅槃経を説かれた姿。涅槃(ニルバーナ)は狭義には入滅、遷化の意味があり、一説には煩悩を吹き消すの意味もあるが、真義には真如一如の理を有するとされる。西暦400年前後、建康(現在の …

釈迦誕生

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。釈尊は、今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことから、このように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。生誕年は所説があり、日本では紀元前46 …

釈迦説法

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。釈尊は、今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことから、このように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。生誕年は所説があり、日本では紀元前46 …

釈迦苦行像

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。釈尊は、今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことから、このように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。生誕年は所説があり、日本では紀元前46 …

宝冠釈迦如来

仏教の開祖、ゴウタマ・ブッタのこと。釈尊は、今日のネパール地方のシャカ族の出身であったことから、このように呼ばれる。釈尊はこの国の王、浄飯王と隣国コーリア族の摩耶婦人の間に生まれた。生誕年は所説があり、日本では紀元前46 …

七仏薬師

七仏薬師は薬師如来の1体分身を説くもの。唐代義浄三蔵漢訳の薬師瑠璃光七仏本願功徳経(東方の四恒河沙仏土の光勝世界に住する善称名吉祥王如来より、東方の十恒河沙仏土の薬師瑠璃光如来に至る七仏の本願を説く)に出づるもので、最初 …

智吉祥釈迦如来

智吉祥は釈迦如来の説法印(智吉祥印)としてある。大乗仏教における、仏の3種類の身のあり方(法身・報身・応身)で、仏身観の一種であり、その応身は、この世において悟り、人々の前に現れる釈迦の姿(涅槃静寂)と説かれる。

薬師如来

薬師瑠璃光如来ともいい、東方浄瑠璃世界の教主。薬師本願功徳経では、東方世界において、菩薩の道を行し、十二大願を発し、成就したとある。一切衆生を無明の病疾より救い出して、利楽せしめ、諸根を具足させ、解脱へ導くため古くから信 …

大通智如来

釈尊の前世において、3千塵点劫の昔、大通智勝仏という仏があり、その仏様には、出家前に16人の王子があったが、父の成道とともに出家してそれぞれ沙弥となり、大通智勝仏滅後十六方位に開かれた仏土の法座に各々昇って、大衆のために …

見返り弥陀

西方極楽世界の教主。無量寿、無量光などとも言われる。大無量寿経によれば、もとは、この尊はイ ンドの王族の出身で世自在王仏の教化で出家し、名を法蔵比丘と改め、五劫の間修行を重ね、殊勝の 四十八願をたて、西方極楽浄土の王とな …

東立弥陀如来

西方極楽世界の教主。無量寿、無量光などとも言われる。大無量寿経によれば、もとは、この尊はインドの王族の出身で世自在王仏の教化で出家し、名を法蔵比丘と改め、五劫の間修行を重ね、殊勝の四十八願をたて、西方極楽浄土の王となり、 …

西立弥陀如来

西方極楽世界の教主。無量寿、無量光などとも言われる。大無量寿経によれば、もとは、この尊はインドの王族の出身で世自在王仏の教化で出家し、名を法蔵比丘と改め、五劫の間修行を重ね、殊勝の四十八願をたて、西方極楽浄土の王となり、 …

阿弥陀如来

西方極楽世界の教主。無量寿、無量光などとも言われる。大無量寿経によれば、もとは、この尊はインドの王族の出身で世自在王仏の教化で出家し、名を法蔵比丘と改め、五劫の間修行を重ね、殊勝の四十八願をたて、西方極楽浄土の王となり、 …

不空成就如来

衆生の教化が成就して空しくないという意味から、不空成就如来という。五智如来の一つで北方無量世界を照らす北輪の主導。釈迦如来と同体。

宝生如来

大日如来の平等智性の徳に住し、宝、光、幢、笑の四菩薩を眷属とする。如意宝より、大悲の功徳を出し、一切衆生を利益す。金剛界曼荼羅では南方の中央輪に住す。