興教大師 座像

15431
15431 15431

興教大師 座像 桧木

(15431)
3.5寸
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¥18,000(税込)
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2.5寸
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2.0寸
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2.0寸 2.5寸 3.5寸 (画像は3.5寸)

興教大師

興教大師は新義真言宗の開祖で、肥前の国藤津郡鹿島に誕生し、諱は覚鑁正覚房といい、のち、密厳尊者と称した。
桓武天皇の後胤で、早くより仏門に入ることを志していたが、十歳の時父を失い、無常を感じ、京に上り仁和寺の成就院大僧正寛助の室に入って出家得度した。
その後東大寺の戒壇院に登って具足戒を受け、また、最禅院の明寂、並びに青蓮より教えを受け、千日を期して長足院に修行した。
二十七歳の時ふたたび仁和寺に帰り、大伝法院と密厳院を興し、落慶供養には、鳥羽上皇から、七ヵ所の荘園と砂金千両を賜わった。

その後、密厳院に退き、修禅観法に余念なく、密厳院発路懺悔の文を著わして、新主義の宣揚につとめたが、晩年、上人は根来山に一乗山円明寺を建て、観念修行に日を送った。のち、興教大師の諡号を賜わった。

上人の著書は、密厳諸秘釈十巻、密厳遺教四巻、浄菩提心私記、父母孝養集等である。

仕様
2.0寸 2.5寸 3.5寸
サイズ 総高16.5cm
幅10cm
奥行き8cm
総高21cm
幅13cm
奥行き10cm
総高29cm
幅18.5cm
奥行き14cm
材質 桧木