道元・螢山禅師 一対

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道元・螢山禅師 一対 30cm 桧木彩色

(15852)
一対
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¥148,000(税込)
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道元禅師

父久我内大臣源通親、母関白太政大臣藤原基房とし、3歳で父、8歳で母を喪い兄通具に養育される。

天資聡明で阿毘達磨倶舎論を読み求道の志強く、13歳で叡山に登り、栄西禅師の禅門に入り奥義をきわめる。
後、海を渡り入宋、天童山景徳寺(現・浙江省)に留まり修行し、帰国。
これから日本に禅寺が出来るようにり、越前の永平寺に移り、修行を続け、「座禅によって、釈迦に帰れ」と唱え理論より実践を重んじ、生涯弟子の養成に努めた。 1253年寂滅。

瑩山禅師

螢山禅師は文永5年10月18日(1268年)越前の国に生まれ、8歳で永平寺に入り、孤雲懐奘禅師の指導を受け、剃髪し禅学を修め、後、徹通義介禅師について菩薩戒を受ける。初め宝慶寺の寂円禅師に参じ、ついで比叡山で天台の学を修めた後、万寿寺、東福寺、紀州興国寺などで禅学を修めた後、永平寺に戻り、正伝の袈裟を受けて宗門の嫡子となる。その後、各地にて禅道を説き名声をあげ、日本曹洞宗の主流を形成した。滅1325年。

仕様
一体
サイズ 総高30cm、横幅22cm、奥行き12cm
材質 桧木