理源大師

832(天長9)~909(延喜9)真言宗小野流の元祖。当山派修験道祖、醍醐寺開祖。光仁天皇の孫。847年、貞観寺真雅の下で出家し、853年、東大寺で具足戒を受け、874年、醍醐寺を開山。如意輪、准胝観音を安置し密教修行の道場とする。