達磨大師 座像

1589
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達磨大師 座像 30cm 桧木彩色 【受注生産】

(1589)
30cm
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¥85,000(税込)
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達磨大師

禅をインドから中国に伝えたことにより、中国禅宗の祖といわれる。

南インドのカシ王の第3王子として生まれ、般若多羅の法を嗣ぎ、6世紀初め中国広州へ渡来した。
ここで、梁武帝と会見したが失敗に終わり、つづいて長江(揚子江)を渡り崇山の少林寺に入った。当時、魏の国の光明帝が達磨の名声を聞き、再三召したが、これに応じることなく黙々として九年間面壁打座し、ついに慧可に法衣を授けた。

日本では面壁黙観する「だるま」さんや、当該寺院から生まれた「少林寺拳法」が有名。

仕様
座像
サイズ 総高30cm
幅22cm
奥行き12cm
材質 桧木