達磨・大権大師 一対

15944
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達磨・大権大師 一対 21cm 桧木

(15944)
21cm
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達磨大師

禅をインドから中国に伝えたことにより、中国禅宗の祖といわれる。南インドのカシ王の第3王子として生まれ、般若多羅の法を嗣ぎ、6世紀初め中国広州へ渡来した。ここで、梁武帝と会見したが失敗に終わり、つづいて長江(揚子江)を渡り崇山の少林寺に入った。当時、魏の国の光明帝が達磨の名声を聞き、再三召したが、これに応じることなく黙々として九年間面壁打座し、ついに慧可に法衣を授けた。日本では面壁黙観する「だるま」さんや、当該寺院から生まれた「少林寺拳法」が有名。

大権大師

大権修理菩薩の略称。禅宗で仏殿に安置する護法神。右手を額に持っていき遠望する姿勢で、帝王の服をつけている。もともと育王山(中国浙江省寧波市招宝山)にインドのアショカ王が舎利塔を建立した際、塔を護るため中国に渡ってきた護法神で、舎利塔から海を渡る人や、漁をする人を守っていた護塔の神といわれていたが、道元禅師が宋から帰国する際、ひそかに禅師に従い来朝し、正法守護に努めたといわれる。

仕様
一体
サイズ 総高21.5cm、幅16.5cm、奥行き10cm
材質 桧木