大将軍

大将軍は陰陽道において方位の吉凶を司る八将軍の一。魔王天王と呼ばれる大鬼神。大将軍は牛頭天王の息子とされ、スサノオと同一される。後に牛頭天王とスサノオは習合する。

徳川家康

徳川家康は、織田信長と同盟し、豊臣秀吉に臣従した後、日本全国を支配する体制を確立して、15世紀後半に起こった応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代(戦国時代、安土桃山時代)に終止符を打った。家康がその礎を築いた江戸幕府 […]

七面天女

身延七面山に伝わる天女。 日蓮聖人が身延山にて法華経読誦される折、しばしば20歳くらいの高貴な女性が現れ聴聞していた。日蓮聖人が問うと「私は七面山の池に棲む身であって、聖人の法華経読誦を聴聞し、もろもろの苦悩を免れたいと […]

地天(堅牢地神)

地天または堅牢地神と称し、梵天が上方を守護するのに対し、地天が下方大地を守護する。十二天の1つにして財を蓄え、病を治し、怨敵を降伏する時、招請する女神であるが、後に変じて男神となる。また、地天は福徳豊穣の本尊として扱うこ […]

味耜高彦根神

日本神話に登場する神。『古事記』では阿遅?高日子根神、阿遅志貴高日子根神、阿治志貴高日子根神と書かれ、『出雲国風土記』には阿遅須枳高日子と書かれ、他に阿遅鋤高日子根神、味耜高彦根命とも書かれる。大国主命の子。記紀では友人 […]

范将軍

謝将軍と范将軍は一対で祀られ、生前の善行悪行の行いを計算して、悪行の多いものを地獄に連れて行く神様。主に台湾の廟などで祀られている。謝将軍は呼出状をもち、范将軍は「見悪便掌」の軍配を持ち拘束することが出来る。

ガネーシァ

インド神話では群主の意。仏教に摂りいれられてからは大自在天の子で、韋駄天の兄弟。 一般に聖天(しょうてん)と称し、一切の善事を成就し、災禍を消滅し、富貴を与える神として崇拝され、水商売等での民間信仰が盛ん。造形は象頭人身 […]

鬼子母神

訶利帝母のことを日本では鬼子母神と呼ばれる。もと、鬼人の妻で500の子供を産む。前身が邪悪で、王舎城に来ては幼児を取って食するので、仏がこれを誡めようと、訶利帝母の一子を隠します。訶利帝母は非常に嘆き悲しみ、仏に「汝に食 […]

風神雷神

京都・三十三間堂にまつられている風神・雷神の形状。風神は鬼形の上半身裸で風の袋を背負う。また、雷神は鬼形の上半身裸で太鼓を背負う。

伊奘諾伊奘冉尊

神武天皇以降を人代の神といい、それ以前の神々は神話の神といわれる。いざなぎいざなみの尊は神話の神で最初の夫婦神。最初に淡路島を生み、次に九州、四国、本州を生んだ国生みの神様。また、日本の八百万(やおよろず)の神々の祖神

孔子

中国、春秋時代の学者・思想家・儒学の祖です。 姓は孔、名は丘(きゅう)、字(あざな)は仲尼(ちゅうじ)、号は尼父(じほ)、諡(おくりな)は文宣王(ぶんせんのう)(唐代の追諡)。現在の山東省曲阜に生れました。 中国古代の理 […]

サラスヴァティー

インドの神話より生じた神で、もともと川の神といわれ、梵天の妃となる。よって、この天は水に縁が深く、池や川のそばに祭られ、龍にちなむ神話が多い。また、弁才天は妙音天とも呼ばれ、妙音を出して衆生を喜ばせることから、音楽、弁論 […]

訶利帝母

訶利帝母のことを日本では鬼子母神と呼ばれる。もと、鬼人の妻で500の子供を産む。前身が邪悪で、王舎城に来ては幼児を取って食するので、仏がこれを誡めようと、訶利帝母の一子を隠します。訶利帝母は非常に嘆き悲しみ、仏に「汝に食 […]

秋葉権現

宝亀9年(779年)生まれ、名を周国(かねくに)といい、幼少で出家。新潟県栃尾市蔵王堂の院坊に住し、飯綱権現を信仰する修験道者であった。通称、小柄であったことから三尺坊と呼ばれた。不動三昧法満願の時、護摩の火焔の中に金色 […]

武甕槌命

武甕槌命(たけみかずちのみこと)が鹿島神宮から神鹿に乗って春日大社へ遷座。刀剣の神様。

白髭大神

猿田彦命は別名白髭明神とも呼ばれて白髭神社に祀られ、延命長寿の守護神や農耕開拓の祖神・守神とされる。猿田彦命の妻女が天宇受売命とされることから、白髭神社には両神が合わせて祀られることも多く、両者の神使である猿と鶏の像もみ […]

庶文荼(シャモンダ)

夜叉の一つで畏陀羅法に用いる鬼神。畏るべき害悪者であることから、大自在天妃の忿怒身たるドゥルガーの忿怒形、あるいは焔摩天母と同一視される。演秘鈔第五「庶文荼はこれ夜叉趣の摂よく呪術神祷をもって世人を害す、世人またこの法を […]

十二神将

薬師十二神将は十二薬叉大将ともいい、薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓 […]