宇賀姫

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

賓頭慮羅漢(びんずるらかん)

仏弟子で十六羅漢の第一。白髪長眉の羅漢。もと優テン王の家臣であったが出家し、阿羅漢果を証し神通を得た。この神通を世に用いて釈尊より咎めを受け涅槃に入らず、南方で衆生教化に尽くしたといわれる。上座部仏教では上座にまつり、中 […]

神農神

中国・漢代、神農によって、植物を中心に動物、鉱物を加えた約360種類の薬を表した「神農本草経」が記された。これ以来、神農は中国「三皇(伏犠・ 女禍・神農)」のひとりで、農業と医学の創始者と伝えられています。この薬の中には […]

アイヌ大明神

全てのものに霊が宿り、人が生きていくためには、この霊を通して導かれたたものを殺し生かされているという考えから、自らが生きるために頂いたものは、また、丁寧に霊の世界へ戻さなければならないとする。この像はイオマンテの神事に使 […]

珊底羅大将

珊底羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

豊玉姫

山幸彦と結婚し子供を生むために鵜の羽を葺いて産屋を造っていたが、出産に間に合わずに、産屋が完全でない状態で出産に入った。出産の状況は見ないように頼まれていたが、不思議に思った山幸彦は完全でない産屋の隙間から覗いてします。 […]

天照大神

太陽を神格化した神といわれる。また、一説には邪馬台国の女王、卑弥呼ともいわれる。イザナギ・イザナミからアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三神が生まれる。アマテラスは高天原を統治していたが、スサノオの乱暴に遭い、「天岩戸」に […]

神功皇后

じんぐうこうごうは14代仲哀(ちゅうあい)天皇の后(きさき)。 仲哀天皇と共に熊襲(くまそ)を平定するために、同行されたが、 天皇が崩御されるや、天皇に代わって新羅(しらぎ)を制圧した。 神の子を産む聖母として、息子の応 […]

伊豆山権現(男神・女神)

考昭天皇の時代、初木姫命は日向から東国に向かわれる途中、伊豆沖にて遭難し、今の熱海市初島に漂着します。ここから伊豆山に向かって焚き火で合図してみると伊豆山彦神が応えてくださり、筏で伊豆山に渡ることが出来ます。初木姫は伊豆 […]

因達羅大将

因達羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

双頭白蛇(巳神)

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の 像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

須佐之男命

スサノオ(スサノヲ、スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。素戔男尊、素戔嗚尊等、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎 […]

住吉大神

伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆に汚れを受けてしま […]

高野・丹生明神

丹生明神は天照大神の妹にして、稚日女命(わかひるめのみこと)と称す。高野山の東丹生川の源、菅川藤代峯に降臨し、天下万物の母として生長養育の神として祀られる。高野明神は丹生明神の子で、空海が高野山を開いた時、猟師に姿を変え […]

婆夷羅大将

婆夷羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

頗梨賽女

頗梨賽女は八大龍王の中の沙伽羅龍王の第三の后で牛頭天王の后になる。牛頭天王は祇園精舎の守護神として祀られるが、頗梨賽女は厳島明神の本尊として祀られる。

八幡大菩薩

僧形八幡ともいい、三十番神では八幡大明神として城州鳩峯に鎮座する。応神天皇の霊にして阿弥陀如来の本地。 三十番神とは、淳和天皇の時代、比叡山横川の如法堂創立の際、法華経を納受されたものに対して、後三条天皇の時代、長史阿闍 […]