珊底羅大将

珊底羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

鍾馗

中国唐代皇帝玄宗がマラリアにかかり、高熱のなかで寝ていると、宮廷内で小鬼が悪戯をしてまわるが、どこからともなく大鬼が現れて、小鬼を難なく捕らえて食べてしまう夢を見ます。玄宗が大鬼に正体を尋ねると、「自分は終南県出身の鍾馗 […]

真陀羅大将

真陀羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

白髭大神

猿田彦命は別名白髭明神とも呼ばれて白髭神社に祀られ、延命長寿の守護神や農耕開拓の祖神・守神とされる。猿田彦命の妻女が天宇受売命とされることから、白髭神社には両神が合わせて祀られることも多く、両者の神使である猿と鶏の像もみ […]

招杜羅大将

招杜羅大将は薬師十二神将の一人。薬師如来の眷属。薬師如来の十二大願に応じて示現する神。十二神将には、それぞれ七千の眷属がいて、合計すると八万四千の護法神となる。一切衆生の八万四千の煩悩を転じて菩提を得しめ、薬師の本誓を示 […]

杉山僧正

江戸時代の文政年間、天狗界に出入りできる寅吉という怪童が現れる。寅吉は幼いころから火事を予言したり、透視能力を発揮しては大人を驚かせたりという超能力少年だったが、七歳の時、東叡山(現在の上野公園)の麓の五条天神の境内で謎 […]

七面天女

身延七面山に伝わる天女。 日蓮聖人が身延山にて法華経読誦される折、しばしば20歳くらいの高貴な女性が現れ聴聞していた。日蓮聖人が問うと「私は七面山の池に棲む身であって、聖人の法華経読誦を聴聞し、もろもろの苦悩を免れたいと […]

サラスヴァティー

インドの神話より生じた神で、もともと川の神といわれ、梵天の妃となる。よって、この天は水に縁が深く、池や川のそばに祭られ、龍にちなむ神話が多い。また、弁才天は妙音天とも呼ばれ、妙音を出して衆生を喜ばせることから、音楽、弁論 […]

蔵王権現

修験道の祖、役行者が済生利益のため祈願し感得したと伝えられる悪魔降伏の菩薩で、如来の教令輪身とされる。造形は金剛童子に似ており、一面三目二臂の忿怒形。頭部は髪があ三つに分かれて逆立ち、左手は腰のあたりで剣印を結び、右手は […]

庶文荼(シャモンダ)

夜叉の一つで畏陀羅法に用いる鬼神。畏るべき害悪者であることから、大自在天妃の忿怒身たるドゥルガーの忿怒形、あるいは焔摩天母と同一視される。演秘鈔第五「庶文荼はこれ夜叉趣の摂よく呪術神祷をもって世人を害す、世人またこの法を […]

双頭白蛇(巳神)

宇賀神王陀羅尼経などの説から、蛇を宇賀神とし、財宝の神とした。蛇を神の使いとし、蛇頭人身の 像となり、弁財天と混合されて祀られることが多い。

深沙大将

玄奘三蔵と伴に並ぶ護法身。この神は、もともと蒙古の神で、玄奘三蔵が感得したと伝えられる。常暁阿闍梨請来目録では北方多聞天の化身で、災いを救い、益をなすといわれ、寺院裏、人家に祀られ、霊験をあらわすと説かれる。また、不空三 […]

水天

水天は諸龍王の主にして、水に自由自在の力を有する。水天が喜ぶところ、人は潤い、自然の水利は順調となるが、怒る場合は人は乾き、旱魃に襲われるといわれる。 よって、古来より請雨の神とされた。形は亀に乗り、頭上に五龍、右手に剣 […]

青面金剛

もろもろの悪鬼悪霊の難を取り除き、結核予防の大威力持った神で、智証大師(円珍)が請来したといわれる。道教では、三尸の駆除をこの神に祈願することが行われ、庚申信仰の本尊として祀られる。この尊は一面3目6臂の忿怒が一般で、「 […]

十八羅漢

阿羅漢 (あらかん)は、仏教において、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと。十六羅漢に迦葉(かしよう)尊者・軍徒鉢歎(ぐんとはつたん)尊者を加えたものを十八羅漢という。異説もある。

須佐之男命

スサノオ(スサノヲ、スサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。素戔男尊、素戔嗚尊等、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎 […]

少彦名命(すくなひこなのみこと)

紀淡海峡の友ヶ島付近に神島(淡島)があり、ここに昔、日本の国造りをされた少彦名命と大己貴命(おおむなじのみこと)が祀られていました。この小島に二柱神が鎮座して後、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓から帰国の時、この海上で […]